朝ドラ「スカーレット」16週

朝ドラ「スカーレット」第16週「熱くなる瞬間」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」16週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(14週~)

相関図「スカーレット」14週~

あらすじ(16週)

八郎(松下洸平)が個展の下見のために東京に行っている間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。

久しぶりに照子(大島優子)と信作(林遣都)がやってきて、三人で語らう。

童心に戻ったような時間の中で、喜美子は大阪に行く前に拾った、信楽焼のカケラのことを思い出し、二人に見せる。

百合子(福田麻由子)は信作への恋心から不安を募らせ、三津(黒島結菜)に相談していた。

信作はきちんと結婚を申し込む。

東京から戻ってきた八郎は、意外にもジョージ富士川(西川貴教)と一緒だった。

カケラの色合いを出すには、釉薬(ゆうやく)をかけずに、薪の炎で焼かねばならないと知る喜美子。

八郎にいつかやってみたいと語る。

そんな折、工房の電気窯が壊れてしまう。

これを機に喜美子の希望をかなえられる、穴窯をしつらえようという八郎。

調べているうちに、喜美子は子どもの頃、陶芸との出会いのきっかけとなった、慶乃川(村上ショージ)の名にたどりつく。

待ち受ける困難を知りつつも、八郎の強い勧めもあって、穴窯造りを決意する喜美子。

直子(桜庭ななみ)の猛反対の騒動を乗り越え、庭に完成した穴窯に火入れし、ついに作品を焼くところまでこぎつける。

一方、八郎と三津の距離は近づいていて…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(16週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第16週「熱くなる瞬間」のネタバレを公開しています。

91話(1月20日放送分)

郎が銀座の個展の下見に行っている間、喜美子は絵付け小皿の製作の合間をぬって新しい作品を作りはじめていた…そんな中、夜遅くに照子が訪ねてきて、深刻な顔をし「うち離婚するから…」と言う。

心配する三津に喜美子は「オリンピックは4年に1回、照子の離婚騒動は1年に1回の恒例行事や…照子のご主人が心改めて手紙を書く…その手紙を信作に渡す…頼まれた手紙を持って信作が、ものスゴイ勢いで走って駆け込んでくるのが恒例」なのだと説明した。

すると喜美子の予想通り、信作が急いで手紙を届けにやってくる…いつもはここで照子が家に帰るのだが、今日は泊まっていくようだ。

久しぶりに集まった幼なじみ3人は、照子の離婚騒動や信作の結婚話、今だから言える本音を言い合い、思い出話に花を咲かせる…そして喜美子は大阪に持っていった旅のおとも(信楽焼きのカケラ)を見せ「うちの大阪生活を支えてくれた」と懐かしそうに話した。

翌朝、目を覚ました喜美子は拾ったカケラを見ながら物思いにふける…。

92話(1月21日放送分)

子と信作と一晩中語り合ったことが喜美子の心をざわつかせ、思い立ったように作品を作り始める…そんな中、信作も結婚に対して思うところがあり夜遅くに百合子に「明日、家に来てほしい」と電話をかけた。

翌日、百合子を呼び出した信作は「はっきり言うわ…結婚してください…百合子かわいいし好きや…ゆっくり夫婦になろう」とついにプロポーズをする。

百合子は感激のあまり泣きだし「ありがとう」と結婚の申し出を受入れた…隠れて聞いていた信作の両親も飛び出してきて、百合子に抱きつき2人の結婚を祝福する。

一方、喜美子が頼まれた絵付け小皿は順調に完成に向かっていた…そして明日、東京で個展の下見に行っていた八郎が帰ってくる。

93話(1月22日放送分)

楽に戻ってきた八郎から呼び出された喜美子はカフェへ向かった…そこに窯業研究所の柴田とジョージ富士川の姿があり、喜美子は舞い上る気持ちを押さえながら席につく。

そこでは芸術家のジョージ富士川節が炸裂し、喜美子は圧倒される…その中でジョージ富士川は「誰にでもあるねん…熱くなる瞬間が」と語り、喜美子が昔拾った信楽焼きのカケラを見たいと、川原工房へ案内することとなった。

ジョージ富士川は「なんや心ひかれるな…この色合い」と興味津々で焼き物のカケラを眺める…すると柴田は「薪を焼いて出た灰が陶器に被さって溶けて、この色合いになったんや…灰が釉薬の代わりになる…信楽の土ならではの色合い」だと説明した。

その夜、八郎は東京の団地の様子を喜美子に「あの明かりの向こうに僕の作った和食器セットがあったら嬉しいなと思う」と個展でこれまでの作品と和食器セットを展示すると話し「芸術を極めるのは喜美子に任せた」と言う。

喜美子は焼き物のカケラを手にし「(カケラを上に持ち上げると)キレイな夕陽が写ってたように見えた…頑張り言われてるみたいでな…明日から大阪や、頑張りって…よし行くで思った…うちの熱い瞬間や…あの時のあの気持ちを何かに残したい…それがこのカケラの色や…いつかこういう色合いを出して誰かのこと励ましてあげたい」と胸に秘めた夢を語った。

翌日、川原工房の電気釜が壊れてしまった…。

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94話(1月23日放送分)

美子が頼まれた絵付け小皿は本焼き3分の2は焼き上がっておらず、動かなくなった電気釜の修理をお願いするも買い替えが必要となってしまった…しかし喜美子が困っていることを知った照子はすぐに丸熊糖業に運び、本焼きをしてくれることに。

喜美子たちがバタバタしていることもあり、信作と百合子は結婚の挨拶を先送りにすることとなった…結婚が決まってからというもの信作と百合子は夜な夜な、電話をし愛の言葉を交わしている。

そんな2人の関係に気づかないふりをしていたマツも痺れを切らしたように話しかけ、百合子から近いうち信作が結婚の挨拶に来てくれることを聞き「良かったな」と笑いかけた。

一方、電気釜の買い替えをすることとなり、八郎は「もう一つ薪で焼く窯を買わないか」と喜美子に提案する…喜美子はすぐに柴田に話をし「吉野川」という陶芸家を紹介してもらった。

吉野川は喜美子が信楽に来て初めて会った陶芸家…喜美子は数十ぶりの再会を楽しみにカフェで待っていると、そこに現れたのは吉野川の甥にあたる人だった。

吉野川は去年、他界したようで、維持費が大変だという理由で荒窯は取り壊したのだという…さらに1回焼くのに薪の代金が何十万も費用がかかってしまうらしく、甥は吉野川が書いた設計図を渡して帰って行く。

喜美子は昔、吉野川に「陶芸家になったらあかんで」と言われ「お金にならんことはしません」と返したことを思い出していた…。

95話(1月24日放送分)

窯を作るには、かなりの費用がかかることを知った喜美子は「荒窯で誰かを励ませる作品を作る」という夢を諦めかけていた…そんな喜美子にマツは長年貯めてきたへそくりを渡し、武志も自分の靴下を縫って貯めたおこずかいを渡す。

喜美子は「大事に使わせていただきます…いつか荒窯を作る時に…ええ作品が作れるようになってからや」と答えた。

すると八郎は「戦争が終わった時の覚えてる?」と切り出し「いつかなんか言ってたらいつまた戦争がおきるかわからへん…僕らの仕事は平和やからできる…芸術を楽しめるのは日本が平和な証拠や…今やりたいんやろ?夢を叶え」と喜美子の背中を押す。

その夜、2人は夫婦ノートに夢を書いた…喜美子は「カケラの色を出すための荒窯を作る」こと、八郎は「喜美子の夢を支える」こと。

5月の八郎の個展は無事に終わり、和食器セットの注文も入るようになり新しい電気釜で大量注文を受け、荒窯の資金を貯めていった。

数ヶ月後、家族の協力もあり喜美子念願の荒窯作りが完成に近づいていく…。

96話(1月25日放送分)

美子が思い立ってから半年、ついに荒窯が完成した…喜美子は吉野川の資料を参考に「目標温度は1200度、荒窯の日数は3日間」と計算し、早速、荒窯を使う段取りを始める。

3日間、火種を消してはならず1人で作業を進めようとする喜美子を八郎が説得し、喜美子・八郎・三津の3人で交代し見守ることとなった。

まずは窯全体をゆっくりと温めていき、600度になったあたりで火を足していく…ここから一気に目標の1200度まで上げていくが、予定の3日を過ぎても予定の1200度には届かなかった。

4日目になっても温度が上がらないまま5日目の朝を迎える…喜美子たちに疲労が溜まっていく中、用意していた薪も残り少なくなってしまった。

喜美子は「もう一旦火を止めてしまおうか…どうしよう」と焦りながら、助けを求め仮眠中の八郎に声をかけようとする…しかし、そこには寄り添って寝ている八郎と三津の姿が…。

喜美子は何も言わずにその場を離れ、苛立ちをぶつけるように荒窯に薪をくべていった。

その頃、目を覚ました三津は寝ている八郎の顔を見つめ、そっと近づいていく…。

 

・・・17週へ続く

みんなの感想(16週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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