朝ドラ「スカーレット」17週

朝ドラ「スカーレット」第17週「涙のち晴れ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」17週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(14週~)

相関図「スカーレット」14週~

あらすじ(17週)

喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠っている八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。

が、穴窯の炎はそれ以上に心をとらえていた。

直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)が結婚を決める。

一方、八郎への募る思いに耐えられず、三津は去っていく。

結局穴窯への最初の挑戦は失敗に終わる。

八郎は、喜美子自身のためにと、穴窯をいったん諦めて女性陶芸家としての名声を手にするようにと勧める。

だがどうしてもカケラの色を出したい喜美子には、納得できない。

二度目も失敗に終わり、多額のまき代がかかる三度目に、八郎は強く反対する。

今度こそは、と、聞き入れない喜美子。

八郎は家を出て行ってしまう。

喜美子は、照子(大島優子)の説得にもかかわらず、ただ一人作品作りを続けるが、三度目の失敗にさすがに絶望する。

そんな喜美子に、百合子(福田麻由子)が大阪行きを提案する。

喜美子は、久しぶりの大阪でちや子(水野美紀)を訪ね、住民運動に熱中している女性たちと知り合う。

ちや子との仕事を持つ女どうしの会話に、気持ちがほぐれていく。

そして意外な形で雄太郎(木本武宏)と再会。

大久保(三林京子)や喫茶「さえずり」のマスター(オール阪神)までもが…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(17週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第17週「涙のち晴れ」のネタバレを公開しています。

97話(1月27日放送分)

窯での初めての作品作りは5日目になっても目標温度には届かず、喜美子の頭の中には八郎と三津が寄り添って寝ている光景が浮かぶ…それでも薪を細くすれば燃えるスピードが早くなり、温度が上がるのではないかと思いつく。

すると目標の1200度のまで到達し、あとは冷えるのを待つのみとなった…ホッとする喜美子のもとに缶ぽっくりを持った鮫島がやってくる。

なんでも鮫島は直子に「缶ぽっくりもできへん男が幸せにできるはずがないわ」とプロポーズを断られたらしく、喜美子たちに教えてもらいに来たのだ。

練習の甲斐もあり缶ぽっくりを乗れるようになった鮫島は、すぐに直子に連絡し電話越しに再び結婚を申し込む…直子はそのプロポーズを受け入れ、2人は結婚を決めた。

川原家が祝福ムードが流れる中、八郎への気持ちを抑えられなくなった三津は、川原工房を辞める決意をする。

三津が工房を去った翌日、柴田が荒窯の取材のため新聞記事とカメラマンを連れてやってきた…そしていよいよ荒窯から作品を取り出すこととなったが、作品は焼きが甘く望んでいた色は出ていなく、初めての窯焚きは失敗に終わる…。

98話(1月28日放送分)

めての荒窯の作品はどれも焼きが甘く、想像した色はでていなかった…それでも喜美子は落ち込むことなく「なぜ失敗してしまったのか」を考え、次の作品作りに意欲を見せる。

その一方で、喜美子と八郎が2人で受けた取材の記事には喜美子の名前はどこにもなく、八郎が1人で写っている写真が掲載されていた。

八郎はまずは無名である喜美子の名を世に認めてもことが先決だと考え「荒窯はそれからにしよう…マスコットガール・ミッコー覚えてる?」と喜美子が女性初の絵付け師として紹介された時、深野の「ふ」の字もなかったと話し「今回は逆や…喜美子のきの字もない…悔しいやないか…今のままならこの程度の扱いやで」と言う。

しかし喜美子は「どうでもええ…大事なんは荒窯でいい作品を焼くことちゃうの?今の喜美子やったら売れん言うなら、もっと誰もが認めてくれる作品作るのが筋ちゃう?なんで名声を手に入れる必要があるの?」と反論した。

無名の陶芸家の作品が売れないことを身をもって知っている八郎は、必死に説得するが喜美子は「今回失敗したのは八郎と三津が添い寝してるのを見て心がゆらいだから…次は失敗しいひん…25万無駄にはしません」と譲らない。

しかし2回目の窯焚きも失敗に終わってしまった…それでも諦めきれない喜美子は武志の積立金に手をつけようとする。

そんな喜美子に八郎は「ここで一旦、終わりや…やったらアカン…もう諦め…」と優しく話した…。

99話(1月29日放送分)

郎は窯焚きをやめようとしない喜美子を何度も説得するも、喜美子の「お金がないことに気持ちが負けたらアカン」と話し、意志は硬くなかなか納得しなかった。

それからも八郎の説得は続き、喜美子は「八郎さんの言うことやから納得してないけど…受け入れました」としぶしぶ頷く。

それでも結婚の挨拶に来た信作の顔を見た途端、喜美子は堪えていた涙が溢れた…信作が帰ったあと、喜美子は「やっぱり荒窯やりたい…やめたくない…次は成功させるから」と八郎に話し、2人の意見は衝突し合う。

武志の積立の一部を下ろすと喜美子が通帳を持ち出すと、八郎は呆れた様子で「武志、連れてでていくわ」と言い、武志を連れて出て行った…。

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100話(1月30日放送分)

郎の反対を押し切って次の窯焚きの準備を始めていた喜美子のもとに、照子が怒りながらやってくる…照子は妻として母親として間違った行動をしている喜美子を叱るも、喜美子の荒窯の炎に惹かれた熱い思いは変わらなかった。

そんな喜美子にマツと百合子も戸惑い、どうしてあげたらよいか分からずにいる…武志はその日のうちに川原家に戻り、喜美子は「次の荒窯が上手くいったら八郎さんを迎えにいく」とマツと百合子に話した。

そして喜美子は2回目までの失敗を活かし、3回目の窯焚きに挑戦する…しかし3回目も望んでいた色は出ず、失敗に終わってしまった。

ショックを隠せない喜美子に百合子は「ポパイ(信作)と私から」と喜美子を気分転換させるため、武志が行きたがっていた大阪の入場券とお小遣いを渡す。

大阪に向かった喜美子と武志は一通りの観光を終え、ちや子の事務所を訪ねた…。

101話(1月31日放送分)

美子がちや子の事務所を訪ねると、そこには働くお母さんたちとその子供たちがクリスマスパーティーをしていて、喜美子と武志を歓迎してくれる。

お母さんたちは鍵っ子を減らすための署名活動をしているが、なかなか女性たちの声は届かず、そこでちや子が女性たちの支援をし、お母さんたちの声を新聞に取り上げているのだ。

そんな中、一緒に活動している笹山は入ってくるなり、市議会議員が署名してくれたと請願書をかかげる…みんな立ち上がり、嬉しいニュースに喜びの声をあげた。

ちや子は美術教師である笹山に喜美子と八郎のことを紹介すると、笹山は「あの川原八郎?!」と驚き、ちや子は「夫婦で陶芸やってんねん」と話す…しかし喜美子はどこか浮かない顔をする。

クリスマスパーティーを終えると、ちや子は落ち込んでいる様子の喜美子に「なんかあったんやね」と声をかけ、百合子から突然「(喜美子を)大阪行かせます」という連絡があり「おかしいと思った…また泣きたくなるようなことあったんやね」と言う。

喜美子は「一生懸命生きてると色々ありますね…」としみじみ言いながらも、複雑な心境を言葉に出来ずにいた…そんな気持ちを察したちや子は、絵を描いたらいいと色鉛筆とスケッチブックを渡し、これから2時間程、取材に出かけるという。

そしてちや子は10時からのラジオを聞くように念を押し、取材へ向かった。

喜美子はスケッチブックに絵を描きながら時計にふと目をやると、10時を回っている…急いでラジオをつけると「こんばんは、信楽太郎です!」という声を流れてきた。

それはかつて荒木壮に住んでいた雄太郎の声だった…。

102話(2月1日放送分)

ジオから雄太郎の声が流れ、喜美子は驚きを隠せない…しかしラジオから流れてくる雄太郎の切ない歌の歌詞を聞き、八郎と出会った頃からのことを思い出し、涙が溢れてくるのだった。

翌日、武志は署名運動をしているお母さんたちと、その子供たちと一緒に遊園地へ出かけていく…残った喜美子がちや子と話していると、そこに荒木壮の雄太郎と大久保が喜美子に会いに来てくれた。

喜美子は久しぶりの再会に喜び、自然と笑顔が溢れる…それぞれの道へ向かいながらも変わらない関係を嬉しく思うのだった。

陶芸家という険しい道に挫折しそうになっている喜美子に、大久保は「家の中の仕事ができる女はなんでもできる…家の仕事いうのは生きるための基本やからな」と頑張っている喜美子を応援する。

そして信楽に戻った喜美子はもう一度、荒窯に挑戦する決意を固めるのだった…。

 

・・・18週へ続く

みんなの感想(17週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com