朝ドラ「スカーレット」18週

朝ドラ「スカーレット」第18週「炎を信じて」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」18週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(14週~)

相関図「スカーレット」14週~

あらすじ(18週)

大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯のまき代をまかなうために借金をする。

八郎(松下洸平)とは別居が続いている。

一方百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)は、ようやく結婚写真を撮影する。

喜美子の穴窯の失敗は6回にも及ぶが、諦めることはできない。

マツ(富田靖子)の手紙を受けて、草間(佐藤隆太)が信楽に。

草間に話をしたことで喜美子の決意は一層強くなる。

今度こそと、それまでにない長期間窯をたくという喜美子に、八郎は心配して猛反対する。

が、喜美子は押し切って7回目の窯たきを始める。

ついに窯の上部が破れて炎が上がるが、喜美子は信念のもとにまきを投げ入れ続ける。

そしてついに理想の色の焼き物を手にする。

陶芸家・川原喜美子をちや子(水野美紀)が取材に訪れる。

7年後、喜美子は陶芸の実績を上げ、個展も開いている。

息子の武志(伊藤健太郎)は高校2年生で進路に悩んでいる。

陶芸への興味はあるが、家族を顧みず突き進んだ喜美子の厳しい生き方を目の当たりにし、迷っているのだ。

喜美子と八郎が5年前に離婚したのち、信作は八郎からの手紙を武志のもとに運んでいた。

武志は、八郎に再会して相談し、陶芸を学ぼうと大学受験を決める。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(18週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第18週「炎を信じて」のネタバレを公開しています。

103話(2月3日放送分)

美子と八郎が離れて暮らすようになり、喜美子は穴窯を続けるために借金をし、4回目の釜焚きに緒戦する…4回目は火の流れを再度考え直し、置き方を工夫するが思うよな色は出なかった。

4回目の失敗を活かし煙突に続く穴の大きさを調整し、土の配合を変えて5回目の挑戦をする…試し焼きをした中に色が少し出ていた物があり、色の出た土を使い試し焼きを続けた。

次にどの場所に置けば灰がうまくかかぶるのかを考え、6回目の挑戦で焚口に近い所でより多くの灰がかぶるこがわかってくる…さらにしっかりと灰をかぶせるため、もっと薪を焚かなければいけないことも。

しかしそれを実行する頃にはお金が足りなくなってしまった…喜美子と八郎が別居していることはやがて信楽中に知れ渡り、喜美子に仕事が回ってこなくなってしまう。

そんな中、喜美子のもとに以前、大量注文してくれた橘が訪ねてきた…橘は夫の会社の上司に喜美子のことを紹介してくれたらしく、久しぶりに大量の注文が入る。

しかし橘は気まずそうに「一つ堪えてほしいことがあるんです…ご主人が女のお弟子さんとあれして出て行ったという噂がたってるんです…部長の奥さん真に受けて、可哀想なやと注文を…もしそんなこと言われるの嫌やったら断ってくださいね」と話した。

その頃、定期的に行き来をしていた八郎と武志は、信作の実家のカフェは立ち寄る…するととこに柴田が八郎に会いにやってきた。

柴田は「このままここにいても息苦しいだけや…信楽離れ」と京都の陶磁器研究所に行かないかと誘うが、八郎はすぐには答えられない。

その後、八郎が武志を喜美子のもとに送り届け、帰ろうとしていると草間が突然、喜美子に会いにやってくる…。

104話(2月4日放送分)

間はマツから「喜美子が頑張っているから見に来てください」という手紙をもらって、喜美子に会いに来たらしく、楽しそうに荒釜の説明をする喜美子の話を、笑顔で聞いてくれる…その場に居合わせた八郎は、2人の会話に入れず気まずそうに帰って行った。

日が明けると喜美子は実際の穴窯を見せながら「灰の量を増やしたいので釜焚きの日数を2週間に増やします…この釜が持たへんまもしれん…崩れ落ちるかもしれません…そうなったらおしまいです…次が最後や…ほやけどやってみます」と意気込みを明かす。

草間は喜美子を元気づけようと、吉野川から昔もらった「たぬき」の焼き物を渡し「(吉野川に)見守ってもらおう…喜美ちゃん、土の配合を変えるって言ってたね」と吉野川に初めて会った時、土を掘ってたことを伝える。

喜美子は幼い頃の記憶を頼りに、吉野川が土を掘っていた場所へ向かった…信楽の土はザラっとした手触りで暖かく、喜美子はこの土を使って新しい作品を作ることを決める。

そんな中、百合子と信作の結婚写真を撮るため、久しぶりに家族全員が集合した…そこには結婚した直子と鮫島、そして別居している八郎も集まるが、八郎は写真を撮り終わると早々に帰っていく。

一方で釜焚きに向けての準備が始まり、家族が交代交代で火の番をすることとなった…2週間という長い日数をかけることを耳にした八郎は「釜がもたんで…崩れ落ちるで…下手したら焼き崩れて火事になる」と心配し、喜美子にやめるよう説得する。

しかし喜美子は「うちが出した答えや…やらせてもらいます」と八郎の意見を聞こうとはしないのだった…。

105話(2月5日放送分)

美子は家族に協力してもらい、7回目の挑戦が始まった…新婚の百合子や信作も手伝いに来てくれ、なんだかんだ言いながらも喜美子のことを心配している照子も、差し入れを持って様子を見に来てくれる。

2週間目を迎えた夜、ついに荒釜が限界に達し火が上がってしまう…燃え上がる火を見たマツは急いで外に出てきて「火事や…消すで!」と声をかけるが、喜美子は「消したらアカン…水より薪や…もっともっと火焚くんや!」と薪を焼べ続けた。

火は他の建物に燃え移ることなく、時間をかけて鎮火していく…そしてついに思い描いた色を出すことに成功し、喜美子の夢が叶った。

知らせを受けたちや子はすぐに喜美子の作品を新聞に掲載し「女性初の陶芸家・川原喜美子」の名は広く世間に知れ渡るようになる。

それから7年が経った昭和53年には喜美子は先生と呼ばれるようになり、個展や講演会を開いたりテレビや雑誌に引っ張りだことなっていた…さらに陶芸ブームが到来し、今や陶芸家を目指す女性も増えてる。

一方、八郎とは変わらず別居したままで、息子・武志は高校2年生となり、進路について悩んでいた…。

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106話(2月6日放送分)

窯は4ヶ月に一度、火の番をするアルバイトを雇って焚いている…喜美子は穴釜で作品を作るかたわら、大量の注文品作りを続けていた。

女性陶芸家として有名になり仕事も順調な喜美子だったが、気がかりなのは物忘れの激しくなってきたマツのことと、武志の進学のこと。

喜美子は武志と進学のこと話し合おうとするも、武志は話を逸らしまともに答えようとはしない。

そんな中、信楽老人会の温泉から帰ってきたマツは昔、常治行った旅行の話を懐かしそうに武志に話し「川原家の家訓があってな…女に学問は必要ない…せやけど(常治が)言うてたわ…学問は必要やったなって…高校も大学も行かせてやりたかったなって…(喜美子が)武志に大学行かせたいんは、そういう気持ちがあるからやろ…ちゃんと話して思ってること聞いてもらいなさい」と言う。

工房に居る喜美子に声をかけた武志は、そのまま椅子に座り陶芸を始めた…。

107話(2月7日放送分)

志は高校に入ってすぐ自分から喜美子に「陶芸を教わりたい」とお願いし、作品作りの楽しさを感じていた…しかし幼い頃から喜美子の陶芸家の大変さを見てきた武志は「そんな甘い世界やない…お母ちゃん大学行ってほしいんやろ?」と聞く。

喜美子は「お母ちゃんの気持ちは関係あらへん…やりたいことあるんやったら、やったらええ…自分の人生や自分で決め」と答えた…すると武志は「お母ちゃんは陶芸家としてやりたいことやって成功した代わりに(八郎という)大事なもん失った…そこまでして陶芸やっていけるか分からん」と正直な気持ちを明かす。

あの日、2週間焚き続けて成功した作品を見た八郎は、なにも言わずじっと作品を眺め続けていた…そんな八郎は夫婦ノートに「すごいな…すごいな…すごいな喜美子」というメッセージだけ残し、信楽から京都へ移っていく。

その後、八郎が四国の愛媛に渡ったと聞いたのは、離れて2年が経った何回目かの個展会場でだった…来場者の名簿から「十代田八郎」の名前を見つけた喜美子は、八郎の「一から出直す」という言葉の意味を考え、しばらくして喜美子から離婚届を送ることを決意する。

そんな中、武志は進路の相談をするため、5年ぶりに八郎に電話をかけた…。

108話(2月8日放送分)

志の帰りが遅い日が続いたある日、武志は「進路決めたで」と喜美子に報告する…なにかを勘づいていた喜美子は「誰と会ってきた?誰と話してきた?決めたのは誰や」と問いつけた。

武志は「考えて、色々あれして最後に決めたのは俺や…京都の美術大学を受験します…そして陶芸家目指します…死にものぐるいで勉強して絶対、合格するで」意気込む。

その日から本当に武志は死にものぐるいで勉強し、1年後の昭和54年の3月…無事に武志は大学へ合格する。

その夜、喜美子は「(八郎に)報告したん?進路の相談乗ってもらってたやろ?受験勉強の時も時々、電話してたやろ?」と聞いた。

武志は八郎に進路の話を聞いてもらってたことや、5年間ずっと手紙のやりとりをしていたことを明かし「2人に蕎麦食べて、よう話したで」と嬉しそうに話す。

すると喜美子は「5年も離れて暮らしててなんで昔と変わらんで居られるの?」と言うと、武志は「沢山の手紙の最後に必ず同じこと書いてあった…いつの手紙にも、会いたい…5年間お父ちゃん書き続けた…だからや」だと答えた。

その言葉を聞いた喜美子は「大事な物を失った」のだと思うのだった…。

 

・・・19週へ続く

みんなの感想(18週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*