朝ドラ「スカーレット」19週

朝ドラ「スカーレット」第19週「春は出会いの季節」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」19週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

U-NEXTの登録はこちら

< スポンサーリンク >

スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(19週~)

相関図「スカーレット」19週〜

あらすじ(19週)

昭和54年春。喜美子(戸田恵梨香)は京都の美大で陶芸を学ぶ武志(伊藤健太郎)を送り出す。

しばらくしてマツ(富田靖子)が亡くなり、喜美子は1人暮らしに。

武志が大学卒業を控えたころ、八郎(松下洸平)が名古屋から喜美子を訪ねてくる。

会うのは10年以上ぶり。

八郎は変わらず武志の父親であることを認識する喜美子。

武志は、大学時代に知り合った、釉(ゆう)薬を研究する掛井(尾上寛之)を追って、信楽の窯業研究所の研究生となる。

自立のために家を出て、アルバイトで生活するという武志。

研究所事務員の真奈(松田るか)と知り合い、人間関係が広がる。

一方またも一人となった喜美子のもとに、作品のファンだという女性が現れる。

小池アンリ(烏丸せつこ)という元女優。

大津の紡績会社の令嬢で今は神戸に住んでおり、セレブらしさと天真らんまんな雰囲気がある。

アンリは喜美子の自然釉の作品に法外な値をつけて、しかもユニークな鑑賞方法で驚かせる。

ずばずばと聞いてくるアンリに、喜美子は夫と別れ、息子は独り立ちした状況を話すことになり、二人の間には次第に友情めいたものが芽生えていく。

そんな折、今は大阪の市議会議員となっているちや子(水野美紀)が訪ねてくる。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

< スポンサーリンク >

ネタバレ(19週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第19週「春は出会いの季節」のネタバレを公開しています。

109話(2月10日放送分)

術大学に合格した武志は学生寮に入るため、京都へ旅立っていく。

その日の朝、武志はマツに「今日から布団敷いてあげらんでごめんな…体大事にしいや」と労りの言葉をかけ、喜美子に「大学いけせてくれてありがとう」と感謝を告げ、京都へ向かった。

武志の大学資金は八郎が毎月欠かさず送ってくれたお金を使わせてもらい、お礼を言うため八郎に電話をかけるが、電話に出た女性の声にビックリした喜美子は電話を切ってしまう。

後に電話に出たのが女性ではなく、留守番電話の声であることがわかるが、喜美子はもう一度電話する勇気がなく、感謝の手紙を書くことにした。

そんな中、久しぶりに姉妹が揃い、久しぶりに賑やかな一日を過ごす…。

110話(2月11日放送分)

和58年。

マツが眠るように亡くなって3年半が経ち、母の居ない1人の生活に慣れた頃、八郎がマツの仏壇に手を合わせにやってくる…10年ぶりに会った八郎と喜美子の態度は終始よそよそしく敬語で話をした。

喜美子は武志のためにお金を送ってくれたことや、相談に乗ってくれてたことに対し改めてお礼を言うと、八郎は5年ぶりに会った時の話をし「いい子に育ててくれて、頭下げなきゃいけないのはこっちの方です」と感謝を伝える。

いつの間にか2人は昔のように戻っていき、八郎を笑顔で見送った喜美子だったが、八郎の帰っていく足音を聴きながら、しばらくその場から動くことができなかった。

そして数日後、大学を卒業した武志が信楽へ戻ってくる…。

111話(2月12日放送分)

都の美大に卒業して信楽に戻ってきた武志は、進学したくてもできなかった喜美子に「俺がお母ちゃんの分まで楽しんできた話をきかせたる…学生になったつもりで、よう聞けや?」と大学生活での出来事を事細かに話し始める。

その夜、学生になった夢を見た喜美子は照子や信作と共に試験勉強をしたりと、学生生活を満喫する夢をみた。

翌日も大学生活での話は続き、その中で武志は大学で釉薬を教えてくれていた掛井武蔵丸先生が、信楽窯業研究所に移ることになり「掛井先生を追いかけて信楽に帰ってきた…釉薬のことをもっと学びたい…せやからお母ちゃんの穴窯を継ぐつもりはない…ごめんな」と謝った。

すると喜美子は「誰が穴窯継げ頼んだ…そんなん武志が考える必要はない…しっかり頑張り」と武志の選んだ道を応援した。

そんな中、掛井に挨拶するため信楽窯業研究所を訪ねた喜美子は、照子と長男・竜也を見かける…以前はくりくり坊主で野球好きの少年だった竜也は、高校を勝手に辞め髪も金髪に染め反抗的な態度をとっていた。

その後、喜美子を目の前にした掛井は、緊張しながらも嬉しそうに喜美子の個展を夫婦で見に行った時の話を始め「家内といつかお金貯めて買おうな」と言っていたことを伝えると、喜美子の手を握り涙を浮かべる。

信楽窯業研究所に1年通うこととなった武志は、自分の足で歩いていきたいと翌週から部屋を借り、昼間は窯業研究所に通い夜はアルバイトをする生活を始めた…再び1人の生活となった喜美子の元にある女性がやってくる…。

< スポンサーリンク >

112話(2月13日放送分)

学での初任給が12万のこの頃、穴窯で作った喜美子の作品は安いものでも1つ5万円していた…最初はもっと低価格を考えていた喜美子だったが、マネージメントをしている住田秀樹のアドバイスで(4千円で売ろうとした作品を8万円に)高値をつけても売れるようになり、今では喜美子の作品は気軽には買えない値段となっている。

そんな中、1人で暮らす喜美子のもとに見知らぬ女性・小池アンリがやってくる…勝手に工房を覗くアンリを喜美子は不審に思い構える喜美子に、アンリは裕福な家庭で育ったことを明かし作品を売ってほしいとお願いした。

喜美子は「非売品です」と断るが、アンリは「10万?30万?」と現金を出し諦めようとしない…初めて作った作品を売るつもりがない喜美子は「100万」と高額な値段を提示すると、アンリは帰って行った。

しかし数日後、アンリは100万円の現金を持って再び喜美子のもとにやってくる…。

113話(2月14日放送分)

ンリは100万円を手に喜美子のもとへやってきた…喜美子は予想外の展開に驚きながら「(100万円と言ったら)引き下がってくれると思ったんです」と言い、今度は800万円を提示すが、またアンリは800万円の現金を持って工房を訪ねてくる。

喜美子が「なんぼ積まれてもお譲りすることはできません」とハッキリ断ると、アンリは「手に入れるのは諦めたんで、聞かせてもらってよろしい?先生の作品は音を奏でる」と人差し指で作品をなぞり始めた。

アンリは時折「カントリーブルースが聞こえる…こっちはワルツやな…演歌や」と笑みを浮かべ、喜美子も一緒になって指でなぞるが、喜美子には音は聞こえない…それでもアンリの楽しそうな姿に嬉しくなるのだった。

それからもアンリは頻繁に工房に訪ねてくるようになり、後に喜美子はアンリが元スキャンダル女優であることを知る。

一方で、喜美子から窯業研究所に照子の息子がいることを聞いた武志は、翌朝早速、竜也に話しかける…椅子に足をかけ態度の悪い竜也だったが、武志がホウキを渡すと素直に掃除を始め、時より笑顔を見せた…。

114話(2月15日放送分)

美子に作品の依頼をしたアンリは、喜美子の作品が一つ5万円だと聞いて「安いなぁ!」と口にする。

それを聞いた喜美子が「高いです…お米どれだけ買えますか?展示会なんかでうちの作品買ってくれる方はお金があってすごいなって…うちとは違う人生を生きてきたんやなって…」と複雑な心境を明かすと、アンリは「おもろいやん!違う人生を生きてきて、交わることのなかった人間がこうやって先生の作品を通じて交わるんやで」と嬉しそうに語った。

すると突然アンリが「いいこと思いついた!すぐ戻ってくる」と急いで工房を出ていく…夕方には戻ってくると言っていたアンリだったが、夜になっても翌朝になっても戻ってこなかった。

心配になった喜美子は住田に相談するが、アンリは実家も帰っておらず、喜美子は「なにかあったのではないか」と食事も喉が通らない。

一方で窯業研究所では竜也が先輩方に教えてもらいながら、一生懸命、土をこねていた…そんな竜也の姿を見た父・敏春は感動して涙を流し、手土産のバナナを武志に渡して帰っていく。

その夜、武志が実家にバナナをお裾分けに行くと、そこに5万円のワインを持ったアンリが現れる…喜美子は「どっかで野垂れ死んでるんちゃうか思たやん!すぐ戻る言うてたのに…心配したやん」と怒りをぶつけ、涙を浮かべながらアンリを強く抱きしめた…。

 

・・・20週へ続く

みんなの感想(19週)

U-NEXTで視聴する!

朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」で配信されている。

U-NEXTの登録はこちら

全話ネタバレまとめ/その他詳細

その他の朝ドラ/ネタバレ

< スポンサーリンク >

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com