朝ドラ「スカーレット」20週

朝ドラ「スカーレット」第20週「もういちど家族に」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」20週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(19週~)

相関図「スカーレット」19週〜

あらすじ(20週)

喜美子(戸田恵梨香)はアンリ(烏丸せつこ)とワインを飲んで一晩語らうが、翌朝、自分が八郎(松下洸平)の名を口にして泣いたと聞かされて驚く。

照子(大島優子)と信作(林遣都)が川原家にやってきて、みんなですき焼きを食べることに。

そこへ八郎も現れる。

喜美子と八郎の間には微妙な空気がただようが、アンリのこれまでの人生の話にみんなひきこまれていく。

子育てを終えた自分の来し方行く末を思う喜美子。

夢中で作ってきた作品が誰かの人生を豊かにしているという、アンリの言葉が心に残る。

アンリは頼んだ花瓶が完成したらパリに行くという。

喜美子も誘われる。

一方武志(伊藤健太郎)は、喜美子と八郎が食事をしたことに子どものように喜び、八郎と陶芸のことなど思う存分話をする。

武志に気を使わせていたことが申し訳ないと思う喜美子。

そんな折、昔辞めさせた二人の弟子が思いがけず訪ねてきて、わびるとともに、穴窯について質問してくる。

喜美子は気前よく教えてやる。

喜美子と八郎は、今後はさっぱりとした新しい関係を築こうと話し合う。

壊して前に進みたいという八郎は、かつて新人賞を取った赤い皿を手に取る。

そしてアンリとのパリ行きの話に喜美子は…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(20週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第20週「もういちど家族に」のネタバレを公開しています。

115話(2月17日放送分)

房を出で行ったまま居なくなったアンリが戻った夜、喜美子とアンリは遅くまでワインを飲んで語り合った…翌朝、目を覚ました喜美子はまたアンリの姿がないことを心配し、武志に電話をかける。

電話を終えた武志に会社の人が「また講演頼むさかい(喜美子に)よろしく伝えてな」と声をかけた…信楽では知らない人がいないほど有名になった喜美子の話は度々、話題に上がり、八郎の話も喜美子の話とともに今でもたまに口にのぼることがある。

川原八郎は妻である川原喜美子の才能に負けて、信楽から逃げた…と。

そんな中、信作は突然、八郎を居酒屋に呼びだす…特別なにかがあったわけではない信作だったが、課長になった今、気軽に話せるのは八郎だけだと急に会いたくなり、呼び出したのだ。

5年ぶりに会った2人はたわいもない会話をしながら久々の再会を喜ぶ。

一方で、飲みすぎて記憶がない喜美子は、アンリが戻ってくると昨晩、なにを話したか確認した…そこで喜美子は八郎の名前を呼びながら泣いていたことを知る…。

116話(2月18日放送分)

ンリと一緒に暮らし始めた喜美子のもとに、照子と敏春がやってくる…敏春は息子の竜也が窯業研究所で、武志によくしてもらってるお礼にと高級な肉を持ってきたのだ。

喜美子は信作にも声をかけ、みんなで一緒にすき焼きを食べることに…照子とアンリも準備を手伝いながら身の上話となり、その中で喜美子が酔っ払って泣きながら八郎の名前を呼んでいたことを照子にバラされてしまう。

するとそこに信作が八郎を連れてやってくる…喜美子は動揺しながら、アンリを信作と八郎に紹介し5人で食卓を囲むこととなった。

食事をしながらアンリは、元女優だった(映画を2本とって引退した)ことを明かし「仕事より好きな人と一緒に居ることを選んだ」のだと話す。

そんな中、八郎が「喜美子が泣きながら呼んでいた八郎」でることに気づいたアンリは、喜美子が酔っ払った時の話をし「楽しいことを思い浮かべるのが得意やったはずなのに、悲しいことばかり浮かんでしまう…どうしようもない思い出を振り返ってしまうって(言ってた)…酔いに任せて誰かの名前を呼んでしまう…みっともなく泣いてしまう…それが年をとるっていうことや」と言う。

そしてアンリは自分が出演した映画の最後のシーンを再現し始め、みんなもそれに乗っかって一緒にダンスを踊り、久しぶりに賑やかな夜を過ごす。

翌朝、喜美子は「年を取る」ということを考えていた…子育てを終えたこれからのこと…穴窯のこと…1人で生きていくということを…。

117話(2月19日放送分)

を取るということを考えていた喜美子は「今まで家族を背負ってきたけど背負う人が居なくなり、1人になったから寂しいと思うようになった」のではないかという答えに辿りつく。

しかしアンリは「家族は離れていても家族や…離れてても家族や…別れた八郎さんだって武志くんの父親や…みんな家族や」と言い、自分にも娘と孫がいると話した。

還暦を迎えたアンリは人生を振り返り「一度きりの人生を豊かにするのは芸術や…だからここに来たんや…うちな、川原ちゃんの作品触れることで残りの人生をもっと豊にしたると思ったんや…川原ちゃんの作品はな、うちの人生を豊かにしてくれてんねん…うちパリ行ってくるわ…一緒に行くか?」と喜美子を誘い、旅行の準備をするため神戸へ帰っていく。

一方、掛井に次世代展に作品を応募しないかと勧められた武志は、バイト中もそのことで頭がいっぱいだった…そんな中、バイト先に友人たちがやってきて、その中の1人が照子の娘と付き合っていることを知り「世間は狭い」とびっくりする。

武志に次世代展のことを相談された喜美子は昔、自分も次世代展に応募した落選したことを明かした…八郎から「喜美子は昔から才能があった」ことを聞いていた武志は、信じられない。

八郎の話がでると喜美子は昨晩、照子たちと一緒にご飯を食べたことを伝えた…すると武志は「早く言うてや!一緒に飯食えるんか…どんだけ気使ってたことか」と驚きながらもホッとしているよう。

喜美子は「武志はずっと八郎に会いたかった」のだということに気付き「ごめん…気づいてやれんで…」と申し訳なく思うのだった…。

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118話(2月20日放送分)

美子が工房で作業していると、八郎が会いにやってくる…八郎は武志に会いにくるも、まだ武志は帰ってきておらず、喜美子と八郎は気まずい雰囲気になった。

お茶を入れようと、以前、湯呑みなどがあった場所を探す八郎に喜美子は「今はお客さんが来た時に持ってくるんですけど…うち1人の時は家から持ってくるので」と言うと、八郎がお客さんだということに気付き立ち上がる。

八郎は「お客さんちゃいます…(武志の)お父ちゃん」だと笑顔で答えた…そして八郎は近くの自動販売機に飲み物を買いに出かけていく。

入れ違いで武志が戻きて、しばらくすると駅前まで飲み物を買いに行った八郎が戻ってきた…武志は久しぶりの再会に大喜びし「うちに泊まって行けばいい」と誘うが、八郎は「帰らなきゃいけない」と断る。

喜美子が食事の準備をしている間、武志は八郎が初めて新人賞を獲った作品を見せてもらい感動し、真剣な表情で「聞きたいこといっぱいあんねん…」と釉薬のことや八郎が陶芸をやめた理由…そして喜美子と離婚した原因を聞いた。

八郎は「いっぱい話しよう」と焦ってしゃべる武志を落ち着かせる…。

119話(2月21日放送分)

郎と武志が工房で話していると、そこに住田が2人の男性を連れてやってくる…その2人は以前、八郎のもとで修行をしていた弟子たちだった。

元弟子たちは八郎に気づくと「そのせつは申し訳ありませんでした!」と頭を下げる…辞めさせられた腹いせに泥棒をしてしまっことをずっと悔やんでいた2人は、現在は和歌山で工房を構えているのだという。

さらに2人は穴窯をしているらしく、喜美子に穴窯での焼き方など詳しく教えてほしいとお願いした…喜美子は気前よく教えようとすえるが、喜美子の長年の苦労を見てきた武志は「企業秘密ちゃうんか…お母ちゃん独自のやり方や…手の内見せてええんか…人が良すぎる」と反対する。

すると八郎は「お母ちゃんは強い覚悟と天賦の才能がある…誰が真似しても同じものは出来ひん…心配するな」と諭した。

その夜、武志は喜美子に離婚した理由を尋ねる…お金のことで揉めて別れたと思っていた武志は、喜美子が有名になってお金が入ってきたら八郎が戻ってくると思っていたが、八郎は戻ってくることはなく、2人はいつの間にか離婚していたと話す。

そして武志は「今でもお父ちゃんは、お母ちゃんのこと今でも思ってる…」と言うと、気まずくなって信作と百合子を呼ぶため電話をかけようとする…しかし喜美子は「3人で食べよう」と言って、八郎と工房へ呼びにいった。

覚悟を決めたように喜美子は「もう普通に行こうや…堅苦しいのやめようや」と意識し合ってる感じをなくそうと提案するが、どうしても昔のように振る舞えない八郎に、さらに喜美子は「うちはなんともないで」と八郎の手を握り、ハグをする。

しかし、久しぶりの八郎のぬくもりに喜美子は複雑な心境になってしまうのだった…。

120話(2月22日放送分)

しい関係を築こうと言う喜美子に八郎は新人賞を獲った作品を見せ「これな何回も壊そうと思った…前に進むんは壊しながら行くいうことや…昔、喜美子が言ってたことを思い出した…陶芸は始めた頃のように土を触ったり…もう一回(陶芸を)好きになりたい」と話す。

喜美子が「壊して前に進み…そしてうちとも新しい関係を築こうや」と言うと、八郎は壊して前に進むため作品を手に工房の外に向かった…すると外で2人の話を聞いていた武志が、八郎の皿を持ち上げると手を滑らせ割ってしまう。

必死に謝る武志に八郎は「元々、壊すつもりやったし…スッキリしたわ」と言うと、喜美子と顔を見合わせ笑い合った…そこに居合わせた信作も、喜美子と八郎の関係が前に進んだのだと察し、つい笑みがこぼれる。

その後、久しぶりに笑顔の溢れた家族の時間を過ごし、その中で武志は釉薬の調合の楽しさや奥深しさについて熱く語り「俺だけにしか出せない色を出したい」と話した。

八郎と喜美子は昔、ジョージ富士川が「人には熱くなる瞬間がある」と言っていたのだと話し「出会えたらええな…楽しみやな」と言う。

数日後、頼まれていた作品を取りにきたアンリに、喜美子は「無性に今(作品を)作りたいんです」と久しぶりの感情が湧き出ていることを嬉しそうに伝えた。

するとアンリは「芸術以外で人の人生を豊にするのは、人を思うことや…自分以外の誰かの人生を思うことや…寄り添うこと・思いやること・時には背負ったりすることや…誰かの人生を思うことで自分の人生も豊かなになるんや…ええ作品作ってや」と言い、パリへと旅立っていく…そして喜美子は早速、作品作りを始めた…。

 

・・・21週へ続く

みんなの感想(20週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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