朝ドラ「スカーレット」21週

朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」21週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(19週~)

相関図「スカーレット」19週〜

あらすじ(21週)

大野一家の喫茶「SUNNY」では、信作(林遣都)が引き当てた福引きの賞品で、大野(マギー)と陽子(財前直見)が有馬温泉へ出かける。

店は、いつも手伝っている百合子(福田麻由子)が切り回し、信作が手伝うことに。

信作の不器用なマスターぶりに、にこにこしてしまう百合子。

そこに敏春(本田大輔)がやってくる。

思い出話の中で、「信作と13人の女」の話題に。

夫婦の微妙な雰囲気をとりなそうと、敏春が照子(大島優子)のことを愚痴っているうちに本人が現れる。

今度は懸命に照子の機嫌を取り結び、仲直りしたと思ったら、そこに近藤彬(中山義紘)という百合子の中学時代の同級生が。

好青年の近藤は、柔道の心得がある警官で、百合子を憎からず思っていたらしい。

百合子の高校進学のときに喜美子(戸田恵梨香)が頑張ってくれたことなどを楽しそうに話す二人にいらつく信作。

照子に釘をさされていたにもかかわらず、みんなが帰って、百合子と二人になるとねちねちとからんでしまう。

信作の態度に怒って百合子が飛び出してしまったところに、お母さん合唱団がやってきて一気に忙しくなる。

その後も客が途切れず、慣れない信作は一人てんてこ舞いする羽目に。戻ってきた百合子は…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(21週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」のネタバレを公開しています。

121話(2月24日放送分)

美子が新たな作品作りを始めていたその頃…信作の実家のカフェ・サニーでは、商店街の福引で当てた温泉旅行券を巡り、信作と両親が真剣ジャンケンをしていた。

ジャンケンで信作が勝つも事情を知った百合子は、商品券を忠信と陽子に渡し「お二人で行ってきてください…うちはなこれまでずっと大野家にお世話になってきたから…うちら(川原家)が信楽に来ることが出来たのは、みんな大野家のお陰やって、お父ちゃんにもお母ちゃんにも教えられてきた」と話す。

戦地で常治に命を助けてもらった忠信は「いつか恩を返したい」と借金に追われていた川原家を信楽に呼び、家を貸してくれ仕事を紹介してくれたり、食材をわけてくれたりずっと川原家を支えてくれていたのだ。

「ありがとうだけやったら足りひんねん…温泉の招待券譲っただけで少しも恩返しにならへん」と話す百合子の言葉に、忠信と陽子は号泣し、信作は渋々、温泉旅行券を2人に譲る。

翌朝、忠信と陽子は孫たちを連れ温泉旅行へ出かけていった…店番を任された百合子と信作のもとに、最初のお客さん・敏春がやってくる…。

122話(2月25日放送分)

ニーの店番を頼まれた百合子と信作のもとに敏春がやってくる…敏春は京都の出張から戻ってきてそのまま店に寄ったようで、スムーズにコーヒーを入れる百合子と慣れない信作の掛け合いを微笑ましく見ていた。

そんな敏春は京都で学生時代の友人に会ってきたようで、その友人の奥さんが信作のことを知っていると言っていたことを伝える…その女性とは10年以上前に信楽を盛り上げるために開催した「お見合い大作戦」に参加していたよしこという女性だった。

よしこは企画運営側の信作を気に入って猛アタックしてきていたが、はっきりしない信作の態度に怒ってしまう…しかし、あの頃を振り返ってよしこは「信作さんに会ってなかったら今の幸せはないんです…信作さんのお陰です」と感謝を口にしていたそうだ。

百合子と敏春は信作の歴代の彼女の話で盛り上がり、過去を掘り出してほしくない信作は何を聞かれても「記憶にございません」と答える…その後も百合子は色々な質問をし、その中で「うちらが結婚して何年?」と聞き、信作は「記憶にございません」と答えた。

するとさっきまで笑っていた百合子は怒りだしてしまう…重い空気を変えようと敏春は、照子の話題をし始めた。

敏春の話は次第に照子の愚痴に変わっていき、そこに鬼の形相をした照子が現れる…。

123話(2月26日放送分)

春は照子の機嫌を直そうと何度も謝るが、照子は不機嫌そうにカレーを平らげる…そこに信作がフォローに入るも、敏春との結婚が決まった時に照子が「あんな人と結婚するならゴキブリの方がマシ」と言っていた話を掘り返し逆効果となってしまう。

しかし照子は「結婚して25年目」だということを敏春が覚えていることが嬉しくて、思わず笑みを浮かべる…そして照子は敏春に対してずっと不満に思っていたことを明かした。

結婚して25年間、ずっと優しく文句一つ言わない敏春に不満を持っていて「嫌なことは言うてほしい…言われなきゃ、うちはわからんねん…何も言われなかったら、うちだけどんどん惨めになっていく」と話す。

百合子も「似たようなこと、お姉ちゃんからも聞いたことあります」と、昔、喜美子が八郎に対して同じようなことを言っていたという。

すると敏春は覚悟を決めたように、照子に対しての不満をぶつけ、最後に「ありがとうな」と感謝の言葉を伝えた…照子が嬉しそうにしていると、そこに百合子の同級生・近藤が店に入ってくる…。

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124話(2月27日放送分)

ニーにやってきた近藤は百合子と親密そうに話し、忘れ物だと百合子のピアスを渡した…そのやりとりを間近で見ていた信作は気が気じゃない。

なんでも先月、参加した同窓会で百合子がピアスの片方を落としてしまい、それを近藤が拾ってくれていたのだ…その後も2人は昔の話で盛り上がり、信作は終始不機嫌そう。

それに気づいた近藤は同窓会で百合子がずっと信作の話をしていたことを明かし「男らしさを感じました」と話した…すると信作は近藤に近づき、握手を求めるが、そのまま投げ飛ばそうとする。

しかし元柔道の近藤に歯が立たず、またしても落ち込んでしまう…百合子と近藤の昔話は続いていき、家庭科の教師を目指していた百合子が同窓会に着て行った服がキレイだったと褒めちぎると、信作は立ち上がり「(百合子のこと)好きやったんやろ」と問い詰める。

近藤は「好きでした」とあっさり認め、信作は「今はどう思ってんねん!!」と思わず、大声を上げてしまう…。

125話(2月28日放送分)

作に「今でも百合子のことを好きなのか」と問い詰められた近藤は「今は…もし百合ちゃんがこのまま1人だったら、プロポーズしてたかもしれません…でも今はこれっぽっちも思ってません…妻も子も居ますから」と答えた。

照子夫婦と近藤が帰ると、信作は近藤への嫉妬心から突っかかり、百合子を怒らせてしまう…怒った百合子は店を飛び出して行き、様子を見に戻ってきた照子と敏春が「百合子を追いかける」よう言うが、信作もヘソを曲げてしまうのだった。

すると敏春は「僕らは夫婦の会話をしてへんかった…信作くんもしてへんのちゃうか?話すばっかりでちゃんと聞いてへんちゃうか?長いこと一緒に居たら何も話さんでも相手のこと分かるいうのは違うんちゃうかな」と指摘しする。

さらに照子も「早よ、百合ちゃんを追いかけ…1人にしちゃあかん…覚えてるやろ?好きになった頃」と言って再び帰って行った。

1人になった信作は百合子と過ごしてきた日々(意識し始めてから結婚するまでのこと)を振り返り、百合子を追いかけようとする…しかし、そこにお母さん合唱団たちがやってきた…。

126話(2月29日放送分)

ニーにやってきたお母さん合唱団は「いつも練習に使わせてもらってる」のだと、突然、合唱練習を始める…さらに続々とお客さんがやってきて信作はパニック状態。

なんとかその場を乗り切った信作だったが、お客さんが帰ったあとは「休憩中」と張り紙をして買い出しに出かけていく。

信作と入れ違いで店に戻った百合子はラジカセのテープが動いていることに気づき、再生すると信作とお客さんの会話のやりとりが聞こえてきて、コーヒーもろくに入れられない信作が「百合子のカレー」を自慢げに振る舞っているのが聞こえてくる。

さらにラジカセにはお客さんが去ったあと信作が「百合子、ごめんなー…」と謝っている声も入っていた…信作が店に戻ってくると百合子は「ごめんなさい…店ほったらかしにしてしまって…めちゃくちゃ大変やったやろ」とデープが録音されていたことを伝える。

信作は片付けを始める百合子に「結婚して13年目やな…全部覚えてる…百合子のこと」と付き合ってからの話をし、2人は互いの気持ちを再確認し合う…こうして信作と百合子の長い長い1日は終わったのだった…。

 

・・・22週へ続く

みんなの感想(21週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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