朝ドラ「スカーレット」15週

朝ドラ「スカーレット」第15週「優しさが交差して」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」15週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(14週~)

相関図「スカーレット」14週~

あらすじ(15週)

八郎(松下洸平)が作品作りに悩んでいる中、喜美子(戸田恵梨香)に、久しぶりに食器の注文の話が。

喜美子は八郎のためを思い、苦労している個展をやめるように進言するが、八郎は承知しない。三津(黒島結菜)は八郎の話し相手となって、三津の言葉が個展のヒントになる。

一方、信作(林遣都)は百合子(福田麻由子)に結婚を申し込みたいと画策しているが、なかなかかなわずにいる。

喜美子はひろ恵(紺野まひる)からの、絵付け小皿の注文に心躍らせるが、一方で八郎が三津のアイデアを取り入れて、和食器のセットを作ろうとしていること、銀座の個展の場所を下見に行こうとしていることに動揺する。

喜美子は、三津に手伝わせて絵付け小皿を猛烈な勢いで作る。

三津のなにげない言葉から、八郎を追い詰めたのが自分であることを知ることに。

そして素直に喜美子に陶芸を学ぶ三津だが、八郎への憧れを感じとる。

そんなある日、大阪にいる直子(桜庭ななみ)から連絡が入る。

なんと交際相手との間に子どもを授かったというのだ。

驚いたマツ(富田靖子)と喜美子。

結婚話が進むはずだった信作と百合子もそれどころではなくなり、一同は川原家に集結して直子たちを待ち受ける。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(15週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第15週「優しさが交差して」のネタバレを公開しています。

85話(1月13日放送分)

原工房に新しい弟子・三津が住み込みで入ることとなり、個展の作品作りに悩む八郎は三津に「素晴らしい作品ってなんやと思う?」と以前、喜美子にした質問と同じことを聞いた。

すると三津は「売れる作品です」と即答し、佐賀県を周った時に70歳の名もなき陶芸展に出会ったことを話し始め「似たようなぐい呑ばかりを黙々と作り続けて、黙々と売り続けて家族を養うために…芸術を極めた作品もかっこいいですけど、そのおじいさんもカッコよかったですよ」と無邪気に話す。

そんな中、喜美子に大量の食器注文の話が舞い込んできた…それは結婚前に喜美子が初めて作ったコーヒー茶碗を気に入ってくれた橘という女性からの注文で、当時は「まだ自分には技術がないから、またいつかお願いします」と断ったが、橘はあの時の言葉を覚えていてくれていたのだ。

喜美子はまた大量生産してお金を稼ぐと意気込み、八郎の苦労を思いやり「橘さんから話きたのはいいキッカケやと思う…銀座の個展はやらんでええ…やめよう」と助言する…しかし八郎は喜美子にお礼を言いながらも答えを濁すのだった。

一方で酔った百合子は三津に「近いうちに結婚して、家を出ていくことになる」と打ち明ける…。

86話(1月14日放送分)

郎が銀座の個展のことで悩んでいることを知らない三津は「絶対成功させましょう」と無邪気に応援する。

そんな三津は個展の参考になればと、最近の東京では生活様式が変わって、テーブルにイスでご飯を食べるようになり、団地の奥様たちの間では洋食のディナーセットが流行っているのだと話し「一皿じゃなくて全皿買い揃えたくなるのが女心をくすぐるんですよ…そういうのどうですか?」と提案した。

八郎と三津が楽しそうに話している所に、喜美子が工房に入ってくる…喜美子は新しい作品に取り掛かる八郎に「何作るん?」と尋ねるが、八郎は「ちょっとな…」とだけ答えた。

工房から出た喜美子は一瞬、立ち止まり神妙な面持ちをするも、橘と待ち合わせしたカフェ(信作の実家)へ向かう。

その頃、信作の実家では母・陽子が二日酔いで具合悪そうにしていた…そんな陽子に信作が「俺と百合子との結婚嬉しんちゃうの?」と聞く。

陽子は「こんな嬉しいことはないわ…昨日もバンサイしながら、百合子ちゃんと飲んでたんやし…でも常治さんがいてくれたらな…百合子さんください言うあんたを門前払いしてくれたわ…あんたにもな(八郎の時のように)厳しい洗礼浴びさせたかったわ」と話した。

すると信作は「わかった!川原家にきちんと結婚の許しをもらいにいく!一人の男としてな」と勢いよく立ち上がるが、喜美子がカフェにやってくると結局なにも言うことができないのだった…。

87話(1月15日放送分)

美子は数年ぶりに橘と再会を果たし、二人は近況報告をし合った。

橘は昨晩、陽子と百合子が飲んでる席に偶然居合わせたことで今回、喜美子に依頼することになったことを説明し「えらいにぎやかに飲んではりましたね…(飲みの席で陽子に)何かいいことあったんですか?と聞いたら、なんでもこちらの息子さんが…」と言いかける。

すかさず陽子が口を挟み、なんとかその場をごまかした…すると喜美子は「最近、百合子と赤松でよう飲んでるみたいで…お世話かけます…もうあんなんまだまだ嫁にだせへんってお母ちゃんと話してたんです…相手によるけど…お父ちゃん居なくなってうちがビシッとせないかんしな…うちを柔道で投げ飛ばせるくらい強い男がええな」と理想の結婚相手を語る。

その後、橘からの注文を受けた喜美子が工房に戻ると、相変わらず八郎と三津は楽しそうに話していた。

なんとなく二人の間に入れない喜美子に八郎は「個展やって作品売って食べていかな…個展はやるで…下見に行くことにした」と三津と話して東京に行くこと決めたのだと告げる。

さらに八郎は個展にディナーセットを出そうと思っているのだと言い「昔の作品に戻ろうと思ってる…結婚する前の作品に」と話した。

喜美子と八郎は考えのズレから二人は言い争いになり、喜美子は工房から出ていく…八郎はすぐに喜美子を追いかけると、話題を変え、橘からどんな注文があったのか尋ねた。

喜美子は結婚式の引き出物・小皿5枚セットを40組(計200枚)で、絵付け小皿だと説明し「納得いくものをゆっくり作りたい」と本音を明かす。

すると八郎は「僕は僕でやるから、喜美子は喜美子でやりたいことやったらええ」と喜美子の作りたいという思いを尊重する言葉をかけた…。

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88話(1月16日放送分)

フェを訪れていた八郎のもとに柔道着を着た信作と照子が戻ってくる…信作は10年以上ブランクのある照子に投げ飛ばされたようで、あからさまに落ち込んでいた。

照子もまだ信作の結婚相手が百合子であることを聞かされていないようで「相手のお姉さんが柔道で自分を投げ飛ばすくらいの、勇ましくてたくましくて強い男やないと許さなん言うてきたらしいわ…よほどの女や、厳しいで」と八郎に話す。

すると八郎は「僕のことを思い出すわ」と信作に同情する。

その頃、喜美子は八郎と三津の親密さが気になりつつも、橘から注文を受けた小皿200枚の作成にとりかかっていた。

三津はあっという間に何十枚もの皿を作る喜美子の姿に圧倒し「カッコいいです!先生(八郎)の言ってたことがわかりました…喜美子さんには才能があります!」と興奮気味に言い、八郎が喜美子の才能が自分を超えていったと語っていたことも思わず明かしてしまう。

喜美子は八郎がなぜそう思っているのかわからなかったが、再び小皿を作成するため無心で作業にとりかかった。

こうして喜美子はこの日のうちに絵付け小皿200枚の形つくりを終える…このあと7日間、乾燥させ素焼き、絵付け本焼きに進んでいく。

納品まであまり日がなく、喜美子は休む暇なく作成にとりかかった…。

89話(1月17日放送分)

美子は三津に陶芸を教えながら2人は親密さを深めていく…そんな三津は八郎から喜美子との結婚前のおのろけ話を沢山聞いたらしく「私も先生みたいな人を好きになりたいな」と何気なく言った。

その言葉に喜美子は平静を装うも動揺してしまう。

一方、カフェでは信作と百合子は結婚の挨拶をしに川原家に向かおうとしていたが、喜美子から「すぐに帰って…今、直子から電話あってこっちに向かってるって…子供ができたんやて」と緊急の連絡が入り、百合子は急いで家に帰ることとなった。

そして突然の報告に混乱する川原家に、大きなお腹の直子と交際相手の鮫島がやってくる…鮫島は「妊娠5ヶ月でして…もちろん入籍はします…ご報告が遅れてしまったこと申し訳ないです…子供のために…少し用立ててくれないでしょうか」と気まずそうにお願いした。

しばらくの沈黙のあと喜美子は「その前にな…おめでとう…鮫島さん直子のことよろしくお願いします」と妊娠・結婚を祝福する。

和やかな空気が流れる中、なにかに気づいたマツは突然ホウキを手に鮫島に向かって振り下ろした…さらにマツは直子の頬を叩き、部屋へこもってしまう。

すると直子は堪忍したようにお腹から砂の入った袋を取り出し、床に投げつけた…。

90話(1月18日放送分)

子の妊娠が偽りであることがわかり、喜美子と百合子は笑い飛ばすが、マツは直子にウソをつかれたことにショックを隠せずにいた。

それでもマツは直子がお金に困っていることを心配し「いくら必要なん?」と声をかけ、喜美子も「うちが出す…だから金の心配はせんでええ」と直子を気にかける。

そして喜美子は「二度とあんな小細工したらあかんで…次に騙すようなことしたら二度と仕切りまたがせへんからな」と釘をさす…直子は喜美子たちに素直に謝ると、みんなに笑顔が戻り思い出話に花を咲かせた。

そんな中、喜美子の陶芸展の結果の電話が入る…しかしその連絡は「落選」という結果で、喜美子は「うちが入選するわけないやん…賞なんて取れへんよ」とみんなに笑顔で言った。

その頃、工房では個展の下見のことを話していた八郎に三津は同行したいと申し出る…動揺する八郎に三津は三津は「5泊もしたら先生のこと好きになっちゃうかも…」とからかうように話した。

結局、八郎は三津の同行を断り、数日後、下見に出かけていく…八郎と入れ違うように陶芸展に応募した喜美子の作品が戻ってきた。

喜美子は夫婦ノートに「こんな風になったらいいな」という、これからのことを書き記すことに…「作品を作る・出来上がった作品を陶芸展に出品・金賞受賞・八郎さん喜ぶ・うちも喜ぶ…」と。

その目標に向かって喜美子は手を動かし始めた…。

 

・・・16週へ続く

みんなの感想(15週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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