朝ドラ「スカーレット」14週

朝ドラ「スカーレット」第14週「新しい風が吹いて」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」14週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(14週~)

相関図「スカーレット」14週~

あらすじ(14週)

昭和44年1月。

八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子(戸田恵梨香)は彼を支えることに専念していた。

しかし信作(林遣都)に、本来の夫婦で陶芸をする姿ではないと指摘される。

実は八郎は陶芸に行き詰まりを感じていた。

一方、たまに自由な作風で陶芸をする喜美子。

さらに釉薬の知識が身についてきたことに、八郎は複雑な思いになる。

八郎が若い弟子を辞めさせたところに、三津(黒島結菜)という東京出身の若い女性が弟子入りを申し出る。

八郎の行き詰まりに、新しい材料を取り入れることを提案する三津。

一人で焼き物の産地をめぐり勉強してきた三津に、喜美子は心を動かされ、難色を示す八郎を説得する。

いったん断られたものの、八郎のために良かれと思う喜美子は熱心に勧め、ついに三津は弟子入りする。

川原家に住み込み、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)ともなじんでいく。

三津に共感し、そのアイデアを受け入れてほしい喜美子。

信楽の土にこだわる八郎と意見の違いが生じる。

喜美子は八郎を喜ばせようと、作品を作って陶芸の次世代展に応募する。

一方で八郎は、三津とのおしゃべりにある種の安らぎを感じるように。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(14週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第14週「新しい風が吹いて」のネタバレを公開しています。

79話(1月6日放送分)

和44年1月。

父・常治が亡くなってから3年が経ち、喜美子は31歳となる…喜美子の絵付けの師匠だった深野とは年賀状のやりとりが続いていて、息子・武志は小学生にあがっていた。

三女・百合子は信作と2人きりで飲みに行くことも増え、母・マツは喜美子の代わりにお母さん合唱に参加するようになり、イキイキとしている。

一方で、八郎は金賞を受賞したことで陶芸家・川原八郎の名は広く認められ、展示会や個展を開催するようになった…出品作が高い値で売れる時もあり、生活は以前より楽になっていたが、八郎は楽になるどころか息苦しさがどんどん増している。

八郎には知り合いに頼まれ陶芸家志望の弟子(畑山順と稲葉吾郎)を預かっていたが、2人は相性が悪く毎日のようにケンカをしていた…そんな2人のケンカを収めるのは喜美子の役目。

夜、武志が寝たあと川原工房で2人で過ごす時間が、喜美子と八郎の夫婦だけの時間だった…今は大量生産の茶碗やお皿の注文は受けておらず、喜美子は誰に頼まれるでもなくコンクールに応募するわけでもなく、自由に作品作りを続けていた。

そんな中、満足する作品を作れずにプレッシャーを感じる八郎は「(個展で)目玉になる素晴らしい作品を1点か2点(作って欲しいと言われた)…素晴らしい作品ってなんやろ?どういうのを素晴らしいと言うんやろ…」とつぶやく。

すると喜美子は「見てて飽きひん物がそうなんちゃう?八郎さんの金賞獲った作品な、ずっと見てても飽きへん…ずっと見てられる…素晴らしいな思うよ…川原八郎ならできる」と笑顔で答えた…。

80話(1月7日放送分)

美子が弟子たちのケンカを仲裁していると、信作が訪ねてくる…なにか言いたげな信作に喜美子は、百合子に関する報告を期待するが、信作は「結婚して夫婦になってな…今思い描いてた夫婦になってないやろ?」と喜美子と八郎について話し始めた。

喜美子たちが付き合い始めてから今に至るまで、ずっと2人のことを見てきた信作は「(八郎が金賞を獲ってから)この2年半…喜美子はここ来る度、お茶入れて掃除して弟子の面倒見て…そんなんちゃうかったやんけ…もうここは川原工房やない…八郎工房なってもうてるわ…今の喜美子は喜美子やない」と鋭い指摘をする。

信作が帰ったあと、八郎は「僕も気になってたんや…2人でやっていこう言ってたのに、金賞獲ってから喜美子は僕のことばっかり優先してる…喜美子は喜美子でもっと世界広めてな、もっとやりたいことやったらええわ」と作品をコンクールに応募するよう後押しした。

すると喜美子は「八郎さんのやってること後ろからついていきながら学んでた」と叩き込んだ陶芸の知識を披露する…喜美子の陰ながらの努力に八郎は驚き目を丸くするのだった…。

81話(1月8日放送分)

美子は八郎の代わりに、去年の秋から預かっていた弟子たちに告げた…納得のいかない弟子たちは怒って去っていく。

すると、そこにかつて丸熊陶業で喜美子と一緒に働いていた深野の弟子・1番2番が、美大出身の若者・松永三津を連れてやってきた…なんでも三津を八郎の弟子にしてあげてほしいとのことだったが、八郎は「個展のことで頭がいっぱいで、弟子を預かる余裕がない」と断る。

しかし三津は食い下がり、原材料に使えそうな火山灰や貝殻のかけらを見せたり、誰にも真似ができない色味を出せる釉薬の勉強をしてきたことを説明し「もし弟子にしていただけるのなら(八郎)先生の今後の新しい作品作りにぜひ活かしてください」と自己アピールをした。

次第に押し問答がエスカレートしていき、三津は八郎に向かって「頑固やな…新しい物取り入れんで新しい作品、うまれる訳ないやん」と本音をこぼし、ふと我に返る。

結局、三津は弟子にはしてもらえず帰っていった…工房を出た三津は、川原家の敷地を怪しい人影が横切るのを目にする…。

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82話(1月9日放送分)

めさせた弟子たちが八郎の釉薬を記したノートを、盗みに入ろうとしているのを見た三津は2人を追いかけていった。

その後、事態に気づいた喜美子たちが現場を確認すると、1冊のノートが盗まれていることが判明する…するとそこに三津が盗まれたノートを取り返し、喜美子たちのもとへ戻ってきた。

そのノートは釉薬を記した物ではなく、昔2人で将来設計を書いた夫婦ノート…喜美子たちにとっては、とても大切な物だった。

喜美子たちは危険を顧みずノートを取り返してくれた三津に感謝し、せめてものお礼にと喜美子はおにぎりを握ることに。

八郎と2人きりになった三津は、別れた彼の話をし始め「喜美子さんと同じです…せっかくいい物ができても、完成した作品に執着しません…どんどんいい作品を作っていきやがるんです」と言った。

すると八郎は「喜美子はちゃうで…ひらめき型かもしれんけど、新しい作品作りたい言い出したのは僕のためや…一緒に前に進みたい言うてたからな…僕の横で作品作ることで、行き詰まってるのを励まそうとしてんねん」と答える。

一方で、百合子が居酒屋で男性客と楽しげに話しているのを目撃した信作は「他の男に手、触らせんなや」とつい感情的になってしまうのだった…。

83話(1月10日放送分)

美子は作品作りに行き詰まっている八郎には、新しい風を吹かせてくれる三津のような存在が必要だと思い、八郎に三津を弟子にすることをお願いした。

八郎は「喜美子がどうしてもというなら…」と渋々、三津を弟子にすることを了承する。

一方で信作と百合子が神社でおみくじを引くと、信作だけ「凶」がでてしまい、そこには「命と同じくらい大切な物を失ってしまう可能性がある」と書かれていた。

百合子が「命と同じくらい大切な物ってなに?」と聞くと、信作は「今だったら百合子やな」とあっさり答える…その答えに百合子は驚き、兄ちゃんのように慕っていた信作のことを意識してしまう。

そんな中、三津は作陶する八郎に「思い切って大胆に土を変えてみてはどうでしょうか」と提案した…すると喜美子も「やってみたらええやん…せっかくやから三津の持ってる火山灰とかな…(信楽の土で作るという)八郎さんのこだわりが八郎さんを苦しめてるんちゃうの?」と既成概念を捨て、発想の転換が必要だと助言する。

さらに喜美子は「いったん作った物を壊さんと、あかんのとちゃう?そこに縛られてるからあかんのとちゃうの?壊そうや一緒に…壊して進もうや…前に進む言うことは作った物を壊しながらいくいうことや」と言う。

しかし八郎は「僕と喜美子はちゃうで…違う人間や」と喜美子の意見を否定し、2人の間に不穏な空気が流れた…。

84話(1月11日放送分)

穏な空気が流れる喜美子と八郎だったが、すぐにいつも通りに戻り、喜美子は賞に応募する作品作りを始める…一旦集中すると喜美子は、自分の世界へ深く入り込んでいった。

そしてあっという間に作品を作り上げる…喜美子が賞に応募したのは八郎のためで、自分の頑張りが八郎の頑張りに繋がればいいと思ったからだ。

しかし八郎の新作作りは上手くいっていない…そして2ヶ月が過ぎ、忙しい八郎に代わって喜美子が三津に陶芸を教え始める。

一方、百合子が赤松で飲んでいる隣では信作が上司に「信楽で人口が減っている今、若者が頑張らないでどうする」と説教をうけていた…イライラしている信作を百合子は優しく見守っていた。

そんな百合子は突然「うちがなんで赤松に行くようになったかわかる?」と質問を投げかける…信作は「おじさんがよく行ってた店やからや…お父ちゃん赤松でどんな風に飲んでいたんやろ?そんなこと思いながら行ってるんやろ?お父ちゃん恋しくなって行ってんねん」と答えた。

すると百合子は「うち人口増大に貢献してもええよ?家庭を築いてもええよ…結婚前提にお付き合いする?」と逆プロポーズをする。

そんな中、不器用でなかなか上手くいかない三津に八郎が「喜美子は上手やったで…最初に教えた時から」声をかけた。

八郎はそれから喜美子があっという間に上達していったと話し、初めて作った作品は自分とは違う作り方だったという…そして八郎は「喜美子は僕を超えよった…才能のある人間は無意識に人を傷つけるんやな…喜美子に横におられんのは、しんどいな…」と本音をこぼした…。

 

・・・15週へ続く

みんなの感想(14週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com