朝ドラ「スカーレット」13週

朝ドラ「スカーレット」第13週「愛いっぱいの器」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」13週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(8週~)

相関図「スカーレット」8週~

あらすじ(13週)

昭和40年夏。

27歳の喜美子(戸田恵梨香)には八郎(松下洸平)との間に、4歳になる武志がいる。

独立した八郎と喜美子は、作業場「かわはら工房」を自宅脇に建てた。

八郎が作品づくりにいそしむかたわらで、喜美子は食器をたくさん作って家計を支える忙しい日々。

武志の世話はむしろ八郎が多く担っているくらいだ。

常治(北村一輝)の体調が悪く、もう長くないことがわかる。

マツ(富田靖子)、百合子(福田麻由子)とともに、喜美子も大きな衝撃を受けるが、しっかり支えようと誓う。

常治を励まそうと家族みんなで絵付けした皿を作る。

そこに盛られたのは大野(マギー)、陽子(財前直見)、信作(林遣都)の心づくしのマツタケご飯だ。

常治はまもなく亡くなるが、喜美子は気丈にふるまう。

葬儀が終わって直子(桜庭ななみ)が、見知らぬ男・鮫島(正門良規)を連れてようやく帰ってくるが、間に合わなかった理由は意外なものだった。

そんな中、照子(大島優子)が頼んで、信楽にジョージ富士川(西川貴教)が現れる。

再会に驚く喜美子。かわはら工房を訪れたジョージ富士川は自由なものづくりについて語り、喜美子と八郎に大きな影響を与える。

喜美子にも、自らの作品を作りたいという気持ちが芽生えるが…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(13週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第13週「愛いっぱいの器」のネタバレを公開しています。

73話(12月23日放送分)

和40年。

喜美子と八郎は自分たちの作業場をかまえ、喜美子は食器作りの仕事を受けよって家計を支えている。

4歳になる息子・武志の世話は八郎が多くしていて、相変わらず喜美子は作業に追われて忙しい日々を過ごしていた。

一方で体調が優れない日が多い常治だったが、病院へは頑として行こうとしない…そんなある日、照子が娘たちを連れて川原家へやってきた。

照子は喜美子に内緒で八郎に常治の秘密を話し始める…半月前、妊娠中の照子が診察のため病院に行くと、そこに検査を終えた常治がいて泣いていたのだという。

照子が事情を聞くと常治は病気で余命が短いことを打ち明け、常治に「家族には言うな」と強く口止めされたのだと告げた。

数日後、常治の強い希望でマツと2人きりで温泉旅行へ出かけていく…常治の主治医に話を聞きにいった八郎は、喜美子と百合子に常治が病気で余命があとわずかであることを伝えた。

取り乱す喜美子に八郎は「一番辛いのはお父さんや…喜美子がしっかりせんと…」と言い、そっと手を握る…。

74話(12月24日放送分)

治とマツが温泉旅行から帰ってくる…喜美子たちは常治の病状を知りながらも、何事もないよう気丈に振る舞っていた。

マツは喜美子と百合子に旅での出来事を楽しそうに話し、駆け落ちをして以来疎遠になっていた親戚の家に頭を下げにいったのだという。

さらにマツは旅館中も強い痛み止めを飲み、病魔と戦っていた常治にできることは「泣かないこと」だと喜美子たちに告げた。

そんな中、喜美子は陶芸家として伸び悩む八郎と些細なことからケンカとなり、居合わせた常治にあきれられてしまう。

秋になると常治の容態がずっと深刻になり、痛みに耐える日々が続いていた…どんどん食も細くなっていく常治に喜美子は家族のメッセージ入りの大皿を作り始める。

75話(12月25日放送分)

美子たち家族は食事を受けつけなくなった常治のために、少しでもなにか食べてもらおうとみんなで器を作った。

そんな中、忠信は信作に常治と昔、戦地で「もし常治が信楽に来ることがあれば、おいしいマツタケをごちそうする」と約束したことを明かし「約束守れんかった…」と悔しそうに話す。

すると信作は「男やったら約束守れ!おじさん(常治)なら、そう言うわ」と忠信を連れて山へ向かう…そして信作たちが山で採れたマツタケを抱えて川原家へやってきた。

喜美子たちは手作りの大皿に、マツタケご飯を入れて常治にもっていく…すると寝たきりだった常治が起き上がり、忠信たちに感謝の言葉を伝え「マツのこと頼むな」とお願いした。

家族たちのメッセージが書かれた器を見た常治は「よう伝わった…みんなの心が伝わった…ええ皿や」と涙を浮かべる。

そして常治は喜美子と八郎が仲良くいること、直子と百合子がいい人で出会えますように…幸せを願う言葉をかけた。

部屋を出る喜美子を呼び止めた常治は、昔のように喜美子の頭を撫でながら「またな…」と別れの言葉を告げる。

目を閉じる常治に喜美子は「寝んといて…まだ話しようや…(初めて信楽に来た時を思い出しながら)またみんなで行こうな?一緒にまた笑おうな…お父ちゃん」と声をかけ続けた。

しかし常治はそのまま目覚めることなく逝ってしまう…。

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76話(12月26日放送分)

治の葬儀が終わり、喜美子と八郎は久しぶりに落ち着いて話をする…武志が生まれて以来、すれ違うことが多かった2人だったが、本音でぶつかり合り、お互いの気持ちを再確認した。

それからしばらくして東京で働く直子が、同じ会社で働く鮫島正幸という男を連れて信楽へ帰ってくる。

鮫島は馴れ馴れしく喜美子たちに話しかけるが、どこか憎めないタイプの男だった。

一度、鮫島に外で待っててもらい、喜美子は直子に常治の死に目に立ち会わなかった事情を問い詰める。

すると直子は常治が亡くなる前に「喜美子に帰ってこいと言うかもしれんけど、帰って来なくていい…わざわざ帰ってくるな」と2回電話がかかってきたことを明かし「強いお父ちゃんで居たかったんや…最後まで強いお父ちゃんの姿だけをうちの心に残したかったんや…お父ちゃんの意地や誇りや」と話した。

それでも帰ってくるべきだと怒る喜美子に直子は「会いたい思たに決まってるやん…会いたかったで…うちはお父ちゃんの言うこといつも逆らって言うこと聞かんかった…最後くらい言うこと聞いてやろ思たんや…」と涙を流す。

すると喜美子は「堪忍な…お陰で心の中には元気なお父ちゃんしかおらんのやな」と笑顔で返した…。

77話(12月27日放送分)

楽に帰ってきた直子は連れてきた同僚の鮫島と突然、大阪で商売を始めると宣言する…直子は販売の仕事をするのだというが、具体的にはなにも決まってなさそうだった。

喜美子はもっと詳しい説明を求めるが、直子は「これは報告や…賛成・反対どっちやという話やない…どんなに心配されようと決意は変わらん…うちはこれからの人生、思うようにさせてもらいます」と喜美子たち家族を閉口させる。

そして直子は「お父ちゃん亡くなったことホンマに悲しいで…そやけどこれから先なんも言われなくてすむ…なんやろなこれ…うちお姉ちゃん真似てじっくり考えてみた…自由や…うちは自由を手に入れたんや」と言うと、早々に東京へ帰っていく。

翌日、喜美子は八郎と一緒に信楽で行われるジョージ富士川の実演会に行く予定となっていた…しかし武志が熱を出し、喜美子は残って看病をすることに。

公演会が終わり家に戻った八郎は喜美子に、ジョージ富士川の作品の素晴らしさを嬉しそうに話し「喜美子にも会わせたかったな…そう思って声かけてみた…そしたら意外と気さくな人でな…僕の話を聞いてくれた」と言い、喜美子を工房へ連れていく。

するとそこにはジョージ富士川の姿が…。

78話(12月28日放送分)

ョージ富士川と再会した喜美子は驚いて言葉を失うが、かつて自分が抱いた夢を語り始める…照子の子供たちも参加し、ジョージによる即興の創作実演が行われた。

枠にとらわれずに自分の思うものを自由に表現するジョージ富士川の姿に刺激を受けた八郎は、猛然と作品作りを始め、喜美子も自由に作ってみたいと思うようになるが手が止まってしまう。

八郎は春の陶芸展に出品し、ついに金賞を受賞した…お祝いに大勢の人たちが訪れ、受賞作品を飾りたいとモメ始め、結局八郎は家に置いておくことにする。

喜美子も自分の作品を作るため土に向かうが、常治のことが頭に浮かび涙が溢れてしまう…そんな喜美子を八郎が抱きしめると喜美子はさらに涙を流し、川原家の長女として父を見送ってから初めてやっと泣くことができるのだった。

そして喜美子の手が動き出し、誰のためではなく自分だけのために初めて自由に作品にとりかかる…。

 

・・・14週へ続く

みんなの感想(13週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com