朝ドラ「スカーレット」10週

朝ドラ「スカーレット」第12週「幸せへの大きな一歩」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」12週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(8週~)

相関図「スカーレット」8週~

あらすじ(12週)

昭和35年の正月。

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)のいる商品開発室へ通っている。

八郎は、陶芸展に出す作品作りと、年末に大野(マギー)から頼まれた珈琲茶碗作りに追われているのだ。

まだ陶芸を八郎に学び始めたばかりだが、珈琲茶碗作りを、どうしても手伝いたい喜美子。

本格的に取り組むのはもちろん初めてのことだ。

しかし喜美子は、集中力を発揮して珈琲茶碗を作り上げ、八郎を驚かせる。

しかし商品としていくつも作るのは、並大抵のことではない。

様子を見に来たマツ(富田靖子)は、喜美子が真摯(しんし)に取り組む姿に感動する。

ようやくできた珈琲茶碗が商品としてお金になったことで、喜美子は喜びを実感する。

陶芸展の発表が近づくと、喜美子と八郎のために常治(北村一輝)は、こっそり家の増築をする。

八郎がめでたく新人賞を受賞し、いよいよ結婚の準備が始まる。

喜美子は八郎の姉のいつ子(しゅはまはるみ)と対面し、弟への思いを聞いて、八郎を大切にしたいと気持ちを新たにする。

みんなで写真を撮ろうとしていると、ひろ恵(紺野まひる)という女性から喜美子に珈琲茶碗の大量注文が飛び込んでくる。

喜美子を指名しての、陶芸の仕事の依頼は、初めてのことだったが…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(12週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第12週「幸せへの大きな一歩」のネタバレを公開しています。

67話(12月16日放送分)

和35年1月1日。

年が明け、東京で働く次女・直子が帰ってくる…久しぶりの家族団らんもそこそこに喜美子は、陶芸展に出品する作品作りを手伝うため会社へ向かった。

会社では八郎と信作の父・忠信がコーヒー茶碗の打ち合わせをしていて、忠信は予定の数より多い20個を作ってほしいとお願いする。

八郎はそのお願いを快く了承し、開店祝いとしてお金を受け取らないと喜美子に話した…喜美子は八郎の考えに納得できないと怒り出すが、渋々受け入れる。

それでも陶芸展に対して焦りを感じられない八郎に喜美子は「お父ちゃん言うてたで…今回上手くいかへんかったら陶芸家も結婚も諦めって…チャンスは1回きり」だと話した。

すると八郎は「コーヒー茶碗作ってる場合やないやん…」と甘く考えていたと急に焦り始める…八郎を心配する喜美子は代わりにコーヒー茶碗を作ると言うが、八郎は「人前に出す茶碗やで…喜美子はまず基本をやらな…いきなりコーヒーチャンス20個なんてムリや…僕は大丈夫やから」と答えた。

それでもコーヒー茶碗を完成させるには、おおよそ2週間がかかる…1人で作業にとりかかる八郎を見ていた喜美子は「作りたかった…十代田さんの言うことは正しい…人前に出す茶碗はうちにはまだ難しい…けどな、むちゃしたかった…(このピンチを)一生に乗り越えたかったんや」と涙ながらに訴えた…。

68話(12月17日放送分)

美子は結婚に向けて試練を一緒に乗り越えたいという思いから、八郎のコーヒー茶碗作りを手伝いたいと涙ながらに訴えた。

忠信に確認をとった八郎は半分を喜美子に任せ、陶芸展で出品する作品作りに集中することに。

早速、喜美子はコーヒー茶碗作りにとりかかるが、八郎と同じ物を作ることは難しく悪戦苦闘する…結局、八郎が代わり、喜美子は新たに10個を作ることとなった。

上手くいかずに悔しそうな喜美子に八郎は「自分の作ったコーヒー茶碗で、誰かが美味しそうにコーヒー飲んでくれてる…そういう景色を思い浮かべて作ってください…絵付けやってる時みたいにな…作ってる人の気持ちが作品に伝わる…心は伝わるで」と話す。

八郎が自分の作品と格闘してる一方、喜美子はコーヒー茶碗と必死に向き合い、作業は深夜まで続き、出来上がったのは夜が明けてからだった…。

69話(12月18日放送分)

美子が徹夜で作ったコーヒー茶碗が出来上がり、いよいよ本焼きに入ろうとした時、八郎は2つの茶碗を見て「本焼きしたら割れるかもしれない」と不安を口にする。

しかしそれは出来上がってみないとわからなかった…喜美子と八郎は無事、茶碗が焼き上がるよう祈りつつ完成を待つことに。

不安と緊張で気持ちが沈む喜美子を元気づけるため、八郎は結婚後の想像を膨らませノートに将来の夢を次々書き込んでいった。

3月末に賞を獲って、4月に結婚…5年後、2人の作業場ができて2人で仲良く陶芸をする…子供は2人、男の子と女の子…2人はそんな明るい未来を語り合っていると、突然八郎が「キスはいつするんやろ」とつぶやいた。

喜美子は「キス…予定でいうたら結婚のあたりとか…ちゃう?」と動揺しながら答える…すると八郎は「全部予定通りやったらつまらん…僕も男やで」と喜美子の顔に近づく…。

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70話(12月19日放送分)

郎は喜美子の顔に近づきそっとキスをする…そうしていると喜美子のコーヒー茶碗が焼き上がるが、やはり2個割れていた。

それでも八郎は初めての作品を褒めてくれ、信作の両親も大喜びしてくれる。

一方で常治は喜美子たちの結婚後、喜美子と八郎が住むため家の増築を内緒で始めていた…そんな中、八郎の陶芸展に出品する作品ができあがり社長の敏春に見てもらうとことに。

八郎の作品を見た敏春は「これはなかなかや…大したもんやわ」と絶賛する…。

71話(12月20日放送分)

治が増築した部屋が完成して数日後、八郎の陶芸展の発表の日を迎える。

一方で丸熊陶業では絵付け火鉢の生産をさらに縮小し、建築資材用のタイルに力を入れていた。

そんな中、八郎が賞に入選したという嬉しい知らせが入ってくる…その知らせは川原家にも入り、その晩、近所の人たちも集まり、結婚祝いも兼ねた祝勝会が行われた。

宴会が終わり、1人お酒を飲む常治に八郎がお酒を注ぎに行くと、常治は「娘が3人おって…男は俺1人で」とつぶやき、真剣な表情で「息子が欲しかったんや…喜美子を頼むな…頼みます」と頭を下げる。

数日後、大阪から亡くなった両親の代わりに八郎を育てた姉がやってきた…両家の顔合わせを済ませ、結婚写真を撮る準備をしていると、信作の母・陽子から電話が入る…。

72話(12月21日放送分)

婚を記念して家族写真を撮る撮影直前、喜美子のコーヒー茶碗を作ってほしいという注文の電話が入る…喜美子と八郎は唖然とする家族を残して、家を飛び出し信作の実家のカフェへ向かった。

客の橘ひろ恵は喜美子の作ったコーヒー茶碗を気に入り、経営するレストランに使いたいと80個のコーヒー茶碗を作ってほしいとお願いする。

喜美子は「8個仕上げるのが精一杯でした…すみません…10個くらいの話やと…」と未熟な陶芸技術に自信を持てず、ひろ恵注文を断った。

すると八郎は「いつか2人で独立しようと思ってます…もし機会があったらまたお声かけください…その頃には80個も100個も1人で上手に作れるような力を身につけてます」と話す。

昭和40年。

夫婦ノートに書いた通り、喜美子の人生は進んでいき、丸熊陶業から独立し2人の作業場ができた…八郎の作品は1個5万という高値にはまだ至らず、喜美子は大量の注文品を受けよって八郎を支えている。

2人の間に子供が生まれるが予定と違って男の子1人…さらに予定外だったのは長期運転の仕事でムリをしたことがたたって常治の調子がすぐれないこと。

増築にかかった借金もまだ残っていて川原家は相変わらず貧乏なまま…百合子は短大を諦め、食品をおろす会社で納品の仕事をしてた。

そんな中、取材で信楽に来ていたちや子(荒木荘の住人)が喜美子を訪ねてくる…ちや子は「女性陶芸家として世に出ていったらいい…才能あるのに」と背中を押すが、喜美子は「今の仕事で満足してる」と答えるのだった…。

 

・・・13週へ続く

みんなの感想(12週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com