朝ドラ「スカーレット」10週

朝ドラ「スカーレット」第11週「夢は一緒に」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」11週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」

人物相関図(8週~)

相関図「スカーレット」8週~

あらすじ(11週)

帰っていく八郎(松下洸平)に精いっぱいの思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。

しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃されてしまう。

引き離されて、懸命に八郎のことや陶芸のことを説明しようとする喜美子だが、怒った常治には通じない。

喜美子は、信作(林遣都)の手引きで、八郎の住まいを訪ねる。

真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えており、二人の気持ちはいっそう寄り添って一緒になろうと決める。

丸熊陶業では、照子(大島優子)も喜び、喜美子は安心して、変わらず八郎に陶芸を学ぶことにする。

が、常治は八郎の挨拶をかたくなに拒み続け、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)は心配する。

そんな折、ついに照子に子どもが生まれる。

夜まで立ち会った喜美子を送ってきた八郎は、ついに常治への挨拶を許される。

将来は独立して陶芸家になりたいという八郎の夢に、喜美子の安定した暮らしを願う常治は反対する。

喜美子の猛反発とマツのとりなしの末、常治が出した条件は、八郎が陶芸作品で賞を取ること。

必死で取り組む八郎を、案じる喜美子。

そこに喫茶店の開店をひかえた大野(マギー)と陽子(財前直見)から、急ぎのコーヒー茶わんづくりの相談が…。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(11週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第11週「夢は一緒に」のネタバレを公開しています。

61話(12月9日放送分)

美子は八郎への気持ちを伝え、八郎もその想いに答えるように喜美子を抱き寄せた…しかし、そこに偶然通りかかった常治に見られてしまう。

怒った常治は八郎を殴り飛ばし、喜美子を家に連れ帰った…喜美子は常治に交際を認めてもらうため、八郎への思いや結婚を考えていること伝えるが、常治は「お前は絵付けの仕事をして、一生ここにおりなさい…結婚せんでええ…陶芸もせんでええ…ずっと可愛らしい娘のまま、ここにおったらええねん」と言う。

マツも常治の説得にかかるが「自分でもわからへんねん…わかってるのは嫌やちゅうことや…何があの人と一緒になりたいねん…あかん!」と2人の交際を大反対した。

その後、喜美子は信作の手引きで八郎の家を訪ねることに…そこで八郎は常治に改めて挨拶にいきたいと言うが、喜美子は「結婚のことはええから…今はその…」と話を逸らそうとする。

すると八郎は「結婚は今は考えられへん言うこと?答えてください…信作はこれで2人が結婚いうことになったら、お父さんは大喜びや言うてたやないですか…川原さんはそうやないの?」と聞いた。

質問に答えようとしない喜美子に八郎は「父親に交際を反対された」ことを察し「(常治に)ほんまは何て言われたん?」と優しく問いかける。

それでも喜美子は反対されていることを言い出せず「帰りたくない…帰さんといて…」と泣きそうな顔で八郎を見つめた…。

62話(12月10日放送分)

美子は八郎に、常治から交際を反対されたことを言い出せず「帰りたくない」と告げた…真面目な八郎は陶芸の話をして話題をすり替え家に帰そうとするが、結局、喜美子のペースとなってしまう。

それでも交際の話になると歯切れが悪くなる喜美子に八郎は「これからは僕がおるで…(1人で認めてもらおうとしないで)一緒に頭下げよう…これからは1人じゃなくて一緒にやっていこう…好きな人のためなら何でもできる…結婚しような?」と言い、2人は互いの気持ちを確かめあった。

一方、この日行われたお見合い大作戦は失敗に終わる…ほとんどが冷やかしで、真面目に参加してくれた女性は1人だけだった。

しかしその女性は企画者である信作に好意を持ち、参加者そっちのけで信作に猛アタックするのだった。

翌朝、喜美子は常治に「八郎と会ってほしい」とお願いする…常治は意外にもあっさり八郎に会うことを了承するが「せやけど結婚はアカンで?」と結婚は認めないと答えた。

そんな中、喜美子と八郎が交際していることが社内にも広まり、照子と敏春が喜美子のもとにやってくる…朝早くに八郎からも結婚前提に喜美子と交際していることを聞いたようで、照子たちは2人の交際を祝福し「社員たちの手間もあるし、早く世帯を持ってくれた方が問題にならんでええねん」と話した。

その晩、喜美子と八郎は結婚を許してもらうため常治に会いに行く…。

63話(12月11日放送分)

美子と八郎は結婚を認めてもらうため常治に頭を下げるが、常治はまともに取り合わず「娘はやれへん」と言って部屋から出ていってしまう…これが1回目の挨拶だった。

2回目は全く口を聞いてもらえず、3回目は茶の間にあげてもらえず、4回目は家にあげてもらえなかった…5回目からはすっぽかされ、6回目も7回目もすっぽかされてしまう。

それでも怒ることなく何度も家を訪ねてくる八郎に、百合子はシブレを切らしたように「もうええやん…お父ちゃんの許しもらわんでも!結婚せいへん言い出したらどうすんの」と怒り出した。

マツも焦ったように「百合子の言う通りや…お父ちゃんもこんだけゴネたら気済んだやろ…話してくるわ」と言う。

しかし喜美子は「お母ちゃん行かんでええからね…これはうちが自分で決めた結婚や…八郎さんも許してもらえるまで何回でも来る言うてくれた…うちが選んだ人や…心配いらんで」と笑顔で話した。

そんな中、喜美子と八郎のもとに照子が訪ねてくる…照子は2人の交際の進展を聞こうとするが、突然、産気づき、喜美子はパニックになりながらも照子の側に付き添ってた。

その頃、事態を知らない常治は夜になっても、喜美子が帰ってこないことに心配で落ち着かずにいた…。

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64話(12月12日放送分)

美子の帰りが遅いことを心配し苛立つ常治をマツが落ち着かせようとするが、常治は「俺とお前の時みたく駆け落ちしたんじゃないか」と口にする…常治とマツが駆け落ちしたことを知った百合子は、常治に嫌悪感を抱く。

そんな中、照子の出産に立ち会っていた喜美子が八郎に付き添われ帰宅した…八郎が帰ろうとしていると常治が呼び止め家にあげる。

ついに八郎は結婚の許しの挨拶をすることになり、最初はふざけていた常治だったが八郎の両親が亡くなったことや家族構成、丸熊陶業の商品開発室で働いていることを聞き「なかなか骨のある男や思ってたん」とつぶやく。

そして常治は「1つだけ条件がある」と言い、駆け落ちしたマツに苦労ばかりさせてきたことを明かし「(マツのことを)幸せにできる思ってたんや…夢も沢山あった…けどなんも叶えてあげられなかったんや…八郎くんは今、商品開発室で社員さんでおられるやろ?それでええんちゃうの…陶芸家になる夢は必要ですか?約束してください…喜美子と一緒になるんやったら、一生そんなフワフワしたこと言わないって」深々と頭を下げた…。

65話(12月13日放送分)

治は喜美子に苦労をさせたくないという思いから、八郎に陶芸家になる夢を諦め、丸熊陶業の社員として働き続けることを結婚の条件とした。

八郎はその条件をぐに承諾するも、納得できない喜美子は「もう遅いわ…1人立ちして食べていけるようになる…そういう十代田さんの夢をもううちは見てるんやで…お父ちゃんが思てる以上にこの人優しいで…お父ちゃんがそんなこと言うたら、わかりました言うに決まってるやん…」と涙ながらに反論する。

常治は「片手間で出来ないなら丸熊陶業やめて、陶芸家になったらええねん…わからん世界のこと口出して悪かった…もうどうぞ勝手に夢見たらええねん」と投げやりに言い、喜美子も「ほなそうします!うちが支えます…陶芸家になるまでうちが支えます」と答え、またしても口論となってしまう。

すると黙って聞いていたマツが「駆け落ち同然で飛び出した時な…泊まる所なくて2人で橋の下で雨しのんだ…あれ、ワクワクしたで?この先どんなことが起こるやろとワクワクしてた…うちは1度もあんたとの人生失敗したと思たことないで」と話した。

八郎は「僕は人の心を動かすような作品を作りたい…誰かの心を癒やしたり励ましたり、そういう…すみません…先程の約束、見合わせてください…僕は陶芸展に出品して賞を取ります…陶芸家になります…一緒に夢を見させてください」と頭を下げる。

そして八郎は「(十代田の名を捨て)川原八郎にならせてください…喜美子さんと一緒にならせてください」とお願いした…八郎の熱意に負けた常治は「陶芸展で賞獲ったら、結婚祝いしたる」と2人の結婚を許す。

こうして喜美子と八郎の二人三脚の挑戦が始まっていく…。

66話(12月14日放送分)

事が始める前の朝2時間、八郎は陶芸展に出品する作品づくりをし、喜美子は陶芸の基本を身につけていく…その後、それぞれの仕事をこなし1日の仕事が終わってからも3時間近く、陶芸と向き合うという日々が続いていた。

一つの作品が完成するまでにはかなりの時間を要し、陶器の形が決まると一度素焼きをし、その後、自分で配合した釉薬をかけて高い温度で本焼きをする…それでも想定した色になるには焼き時間や温度によって微妙な違いが生まれるため、納得できる作品に仕上がるかは最後までわからないのだ。

年の瀬が押し迫る週末、八郎の作品が焼き上がり、まずは社長・敏春に見てもらうが「陶芸展締め切りは1月末やったか…日曜も正月休みもここ使ってええからな…頑張り…(これでダメなのは)自分でもよくわかってるんちゃうか?」とダメ出しされてしまう。

八郎の作品作りは一からやり直しとなり、喜美子は出品期限が近づき焦る八郎に気分転換してもらうため、開店間近のカフェ(信作の実家)に誘った。

そこで出された湯呑は八郎が作ったもので、忠信と陽子はその湯呑が気に入っているようで大絶賛する…さらに忠信たちはコーヒー茶碗も作ってほしいとお願いした。

喜美子は八郎に負担をかけることになると思い断ろうとするが、八郎は「やらせていただきます」と快く受け入れる。

喜美子は八郎が作品作りに息詰まり逃げているのだと心配するが、八郎は「自分の作品あかん言われたら自分を全否定されたような気持ちになってしまう…今日、湯呑茶碗すきや言われて救われた…小さなことやけど大きく救われたんよ…コーヒー茶碗ほしい言われたんも作品作りにかえせる力をもろた」と前向きに話した…。

 

・・・12週へ続く

みんなの感想(11週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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